日本のトイレ文化に感動 TOTOミュージアム編

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写真は北九州市の小倉にあるTOTOミュージアムの入り口の写真です。清潔感漂うデザインです。右寄りに撮ってしまったのはなぜかわかりません。

 

入場料はかかりません。

 

TOTOミュージアムを見学してから、なんとなく日々を生きるのをやめようと思いました笑。私はTOTOミュージアムに足を踏み入れてから感動の渦に巻き込まれたのです。

 

 

なんと我々は、”食べる”ところから”出す”ところまでTOTOにお世話になりっぱなしだと知ったからです。

www.toto.co.jp

 

TOTOというとウォシュレット!という感じですが、もともと陶器を作る会社としてスタートしたのです。その歴史は、日本が開国した時代にさかのぼります。開国時に大量の金が海外へ流出するのを防ぐために、海外に販売する陶器の会社を作って商売を始めたそうです。

そこからすでにすごい!展示室の始めにその当時作られたであろうお皿が並んでます。とても美しいですよ。あのノリタケもグループ会社だそうです。

 

初代社長がヨーロッパ視察中に、水洗トイレの存在を知り、当時の日本の衛生環境を変えたい、日本にもこのトイレが受け入れられる時代が来ると思い日本で研究所を作り陶器の便器の研究を始めたのです。試作は2万回をこえたとか…

 

今普通にトイレを使えることにこんなにも試行錯誤があったとは、おなかの弱いヘビーユーザーにとっては感謝しかありませんでした。普通にトイレすることはすごいことなのだと!一緒にいた同僚に言ったら、そんなに感動した?って言われてちょっとショックでした。

 

感動はまだまだ続きます。

 

初代社長から二代目社長への言葉(気になった方は上のURLから調べてみてください、恐れ多くてかけません( ´∀` ))

五代目社長の言葉

利益ばっかり追ってた会社のじじどもに言ってやりたいぜ!

 

せっかくなので、ミュージアム内のトイレも使ってきましたよ。

 

なんだかどうせなら人生作り手側に回りたいぜと思った滞在だったのです。

そして今日も感謝してトイレ使っています。

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 最後にミュージアムの外観です。しずくをイメージしていたとか。

私には違うものにも見えますが(-_-;)

 

 

高価な服より自分に合う服。私がユニクロ回帰した理由。

今月はoggiを買わないことにしたこざぺーです。

大人路線で魅力的だった雑誌oggiですが、特集のテーマやコンセプトに違和感を感じることが多くなりました。なんだか着にくそうな服が多いですし。なんていうか、自分の好みじゃなくなったという感じです。

 

最近着る服へのこだわりがまた変わってきました。

働いて数年はお値段の高い、それこそoggiに掲載されるような服やブランドに注目することが多かったのですが、最近ユニクロの服を着る機会が再び増えてきました。

 

自分のサイズに合う服を着ることが1番大事だということを感じるようになったからです。私の服にまつわる失敗談にこんなことがあります。

 

以前マーガレットハウエル(MHL)のシャツを購入した時の話です。

www.margarethowell.jp

マーガレットハウエルといえば、着心地、生地が丈夫で長く使える、シンプルで着回しできるなどなど高評価なブランドだと思います。

お店に向かい、シャツを試着しました。オーバーサイズな感じで作られており、少し自分には大きいと思いましたが、店員さんに「少しオーバーなのがいいんですよ。普通ですよ。」なんて言われて買ってしまいました。

しかしそれから先、このシャツを着る度布が余って凄く不快で、全く着なくなりました。あの時迷ったのは、自分サイズじゃないって頭のどこかで思ったんでしょうね…

いい服でも、自分に合わなけば着る度にストレスになるんですよね。

 

身長の低めな私はきれいに着られる服が限られています。

もともと緩い感じのファッションは好きではなく、昨今多く出回っている

ざっくり、ロングなどの形容詞がついたアイテムはほとんど着られません(^-^;

その点ユニクロのSサイズ、Mサイズは体にフィットして安心して着られるものが多い気がします。

 

高い服より自分に合う服を着たほうがいいですね

 

ただ、MHLの服はとても丁寧に仕上げられています。縫い目を見るとすごく美しいです。ストライプシャツは胸ポケットと前身ごろのストライプ柄がずれないよう調整されポケットが縫い付けられています。サイズが合う方、シャツにこだわる方にはぜひ着こなしてほしいです!

ちなみに、無印良品の服もマーガレットハウエルがデザインしているらしいので、私はそっちも挑戦してみようと思います。

 

大学の先生と研究室の話

大学のラボ(研究室)ってどんなところ?

ラボで働く私はよくこの手の質問をされます。

 

答えは簡単に言うと、研究して成果を出すところです。

研究の内容はラボの先生によって決められるので多様です。

 

理系のラボではどんな人がいるかというと、

教授(ラボの1番のボス)

准教授(ラボの2番のボス)

助教

ドクター(博士)、

マスター(修士)、

大学3年生、4年生、

テクニシャン(実験のお手伝いをする人、例えば実験用マウスのお世話をしたり、いろんな分析をしたりする人です)

ポスドク(博士を修了して研究者として雇われている方)

 

どこの大学のどのラボにもこれだけの人がいるかというとそうではありません。

旧帝大の理系ラボは先生も学生もたくさんおり上記の役職に該当する人がそれぞれ複数人います。一方、地方大学や研究に力を入れていないラボはもっと人数が少ないです。学部生だけ、または先生のみという場合もあります。

 

特にテクニシャンやポスドクという人たちは大学に雇われているわけではなく、

ラボに雇われているからなのです。つまり、お金持ちのラボほど人手を増やせ、研究にもお金を費やせるのです。

この各ラボが持つ研究費は同じ大学内でも全く違います。

それは教授、准教授、助教の先生の努力によって稼がれるからです。

企業と共同研究をしたり、なんとか財団が募集している助成金へ応募し、書類が認められればラボにお金がもらえます。何もしなければ、お金もなく十分な設備を設けられないのです。

 

そしてこの時期、大学の先生たちは科研費という補助金を獲得するための書類作成に、

めちゃくちゃ忙しくなります。

 

この書類、当たれば来年度に研究費をもらえます。

 

自分がどんな研究をしてこんな成果を出します!!

これまでの成果はこれだけあります!!

この研究を遂行するのに~円必要です。ください!!

 

という内容で構成されますが、書類を審査をするのは各分野の重鎮と言われる複数の先生たち。誰が審査するかはわからないそう。

自分と違うフィールドで活躍する先生にもわかりやすく、筋が通っており、実現可能に思えるように実験計画を書かないといけないのです。科研費は審査上位10%?に該当する先生しかもらえないとか…提出するランクによっても変わるそうですが。

先生たち、締め切りが近づくと徹夜のオンパレード…

朝顔色の悪い先生方に遭遇します。身を削ってるなと…

 

大学のラボがこうやってお金を稼いでくれる先生によって成り立っていると知ったときは驚きでした。先生の成果になるよう頑張ろうと思った時でもありました。

 

 

 

 

久しぶりにマウンティングする人に遭遇しました。

ここ最近ドラクエにはまっていて、気が付けば1か月も過ぎていました。

開始30分で寝落ちするので、ストリー展開も遅いですが(-_-;)

普段はストレスなく生活できるのに、この秋私は、この人やばいな…と思う人たちに遭遇してばかりです。心も体も酸化しました(^-^)

ドラクエに没頭したのはそんな人達にさらされたせいだからだと思います自分の心にスカラとベホマズンの呪文を唱えたいくらいです。

 

その1 自分が好きなものは良いもの!を譲らない後輩

飲み会は絶対おしゃれなフレンチかイタリアンがいい!

自分が嫌いな子は何をしても嫌い

 その人曰く、タイ料理とかベトナム料理選ぶなんてセンスないくらいのことをのたまいます。こざぺーはタイカレー好きなんだけど…言えない( ´∀` )

また、自分が嫌いな子は良い事しても絶対に認めません。まるで日本の昔話に出てくる悪い事しかしない悪役っぷりの評価を下します。あなたの好き=良いではありません。

嫌いでも仕事の評価は別でしてあげましょう。

 

その2 俺は評価されている!を永遠と言い続ける元同僚

久しぶりに前の会社の同僚と会った際に、自分がいかに会社から必要とされているかを力説してくれました。大きなクライアントの案件をいくつ抱えてるとか、違う事業所が俺は求められているとか。でも俺は今の仕事を続けたいから、常務に直接交渉したとか。(俺すごいっしょ的な?)社長からも電話かかってくるしなどなど

↑でも大きな結果につながったって話がありませんでした。仕事は結果が大事です。

自尊心を満たしたいなら、話を聞いてくれるパートナーを見つけてください笑

 

その3 仕事、結婚、妊娠、出産は縁の切れ目?

20代後半から結婚、出産をする子も増えますよね。

ここ数日で一番の衝撃だったのがこの事件です。大学時代のかつてのお友達間のマウンティングがすごいのです。

同じ時期に結婚した子たちが、ちょっと前まで子供出来るかな?私だけできなければ自信なくすなんて言ってたのに、妊娠した瞬間から周りに幸せメッセージを送りまくってました。仕事、恋愛がうまくいかない子、子供を欲しがってる子にまで、近況報告したいよって迫る勢いです。

SNSでもハッピーオーラ全開です。コメント欄にも子供がいることをとにかくアピール。独身の子に上から目線なコメントまでする始末です。昔を知っているだけに、本来はおめでたい事なのに複雑な気持ちです。

 

ここ数年マウンティングする人間を避けていたので、久しぶりの遭遇に疲れてしまいました。男女関係なくみんな優位に立ちたい、認められたいっていうのはあると思うのですが、そういう気持ちは、許してくれる相手だけに開放しなくてはなと思うこの頃です。

 

 

 

 

 

 

マルタでホームステイした時の話

 

マルタから日本へ戻りました。

マルタは今年例年にないほどの暑さだったようですが、今はその暑さも少し恋しいです。日本は何かと便利でいいです。

北朝鮮の一連のニュースはめちゃくちゃ怖いですけど

 

今日はマルタでのホームステイ事情について書きます。

私は滞在期間の半分をホームステイ、残りのもう半分を学校の寮で生活しました。

 

マルタのホームステイ先の評判とは?

マルタでのホームステイはピンキリと言われています。友人はほとんどはずれと言っていましたが…確かにピンキリです。そのご家庭によります。ホームステイで生計を立てている家も多いみたいです。

ホームステイは一人部屋、二人部屋が選ぶことができ朝食夕食付です。部屋もきれいなおうちもあればそうでないケースも多いです。私自身、友達の話と自分の経験を考えるとはずれが多いかなと感じます。

例えば、降水量が少ないマルタでは使える水の量が限られており毎日髪を洗えない、お風呂の時間は5分など決められている家もあるそうです。

 

私が感じたホームステイのあたり、はずれについて

私が滞在した家庭は老夫婦、ホームステイしている学生2~5人が常にいる状態でした。

朝ご飯の時間はバラバラですが、夕飯はみんな集まって決められた時間に食べるのが日課でした。おそらくどこの家にもあたりはずれはあり、滞在期間によって変わってくるのではないかと考えています。

 

良かった点

・食費を含めた滞在費を事前に払ってあるため、食事の心配をする必要がない

・掃除洗濯はすべてホストファミリーがやってくれる

・フラットメイトとビーチやクラブへ遊びに行ける

・地元のことをいろいろ聞ける(治安、レストラン情報など)

 

嫌だった点

・家がとにかく汚い

・エアコンがない(無い家も多いみたいです)

・ご飯が合わない

 

私の滞在先は学校まで徒歩20分、水の使用に関しては特に何も言われませんでした。

当初はまずまずいいとこ来たんじゃない?と思っていました。

 

いつもテーブルの上にパルメザンチーズが落ちてたり、何かしらカスが落ちてたけれどとりあえず気にしませんでした。死ぬわけじゃないし。

でも滞在から3週間過ぎたころからいろんなことが目に付き、やだなと思うようになりました。

 

油まみれのテーブル、やかん、コンロ、冷蔵庫…

泥付きの鉢植えを平気で食卓に置いたり

汚れたお皿をそのまま使ったり…

 

翌日ホームステイしているクラスメートに上に書いたようなことある?と聞いてみたところ、そんなことない!うちはいつもぴかぴかだよ!ホストマザーがアルコールで机の指紋まで拭いてるくらいだよ。とのこと。

また、別の友達のホストマザーにあったとき、同じような話をしたら

そんな家ありえない!と怒っていました。

また、友達の家のご飯はいつもバリエーションに富んですごくおいしそうに見えました。私はパスタに出来合いのソースが多かったから。

これは作ってもらっていながら、失礼ですけど…

やっぱり家庭によってかなり差があるみたいです。

 

ホストマザーが掃除をしているとき、手伝おうか?と聞いてみました。

汚いとこ全部拭いちゃおー!と思ったのですが、手伝いを申し出てもいつも断られました。この食中毒になる条件が揃ったキッチンとさよならしたい!そう思い、それから残りの期間はなるべく外食をするようにしました。

 

マルタにはマルタの生活があるとわかってはいるものの、3週間を過ぎたころから汚さに耐えられなくなりました。暑さは耐えられましたが。私は自分の経験から、ホームステイは長くても1か月がいいのではないかと感じています。そのころから、いろんなことが目に付くようになるので。自分に合う家に当たればいいですが、そうでない可能性があることをもっと考えるべきだと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルチーズってどんな人達?

 

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上の写真はマルタの首都バレッタにあるアッパーバラッカガーデンから撮ったものです。毎日12時と16時に大砲が発射されます。

 

マルタに留学するからにはマルタ人(マルチーズ)がどんな性格なのか

気になりますよね。私が思う彼らの特徴を勝手にまとめてみました。

どなたかのマルタ滞在の参考にでもなれば幸いです。

 

①基本的に優しい

なぜかわかりませんが話していると優しいと感じることが多いです。

道に迷ったり、困ってそうな人を見ると

大丈夫?どこ行きたいの?困ってない?など声をかけてくれる人もいます。

 

②元気、声がでかい

声が大きいというより、でかいという表現があっていると思います。

電話なんて外まで丸聞こえです。

 

③せっかち、短気、でもすぐ冷める

同じことを3回聞き返すと、明らかに機嫌が悪くなります。

(これに関しては個人差がありますが、私のホストファミリー、友達のホストマザーともそうでした。)語学学校の先生はその点忍耐力があるのか怒りません。

また、タクシーはとにかくスピードを出します。

急いでないよ。って言っても飛ばします。

渋滞すればすぐクラクションを鳴らします。

何かに怒っても、すぐ忘れます。切り替えが早すぎます。この点は非常にうらやましい。

 

④見た目だと判断できない

どの人がマルチーズか外見で判断するのは難しいです。

特にマルタはヨーロッパ中から観光客が押し寄せてくるため、

いろんな国籍の人であふれています。

この人マルチーズだとわかるのは彼らの会話を聞いた時です。

メッラメッラメッラ!、レレレレレ!こんな感じで

メッラ”Yes"、レ”No"が頻繁に聞こえてきます。

また、別れ際や電話を切る際チャオ、チャオ、チャオ!と連呼する人も多いです。

 

⑤お祭り、花火が好き?

マルタ国内には300以上の教会があり、夏の間各教会でお祭りがあります。

お祭りの期間、朝も夜も花火が打ち上げられます。

朝の打ちあげる花火数はそれほど多くないですが、見えなくても音だけ楽しむらしいです。これをうるさいと思っている人も多いみたいですけど。

お祭りに関しては、夜遅くまで家族連れでお祭りを楽しむ光景をよく目にします。

 

⑥いろんな意味で適当

友達とご飯を食べに行き、会計は別にした時のことです。

店員さんは個々の支払額を確認することがめんどくさいらしく

あなたいくら?←自己申告&全く金額のチェックなし

なんてことも何回かありました。

その他にも、バスの時刻はあてにならない、

語学学校で発行される証明書の顔写真が認識できない粗さ、

スーパーでのおつりも適当&店員さん歌ってるか、しゃべっているなどなど

おもしろいこと続出です。

 

以上。勝手なまとめでした。

 

 

 

 

マルタでやらなくてもいいこと ネイル

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写真はいつかのバレッタです。

 

マルタには多くの観光スポット、ビーチ、レストランがあり行くところはたくさんあります。でも中にはいかなくてもいい場所もあります。

多くの人が観光について書いてるので、こざぺーはあえてやらなくていいとこを今回は書いてみます。

 

こざぺーが行かなくていいと思った場所はダントツネイルサロンです。ネイル命な乙女たちには悲報かもしれませんが、あくまで個人的です。

 

最近マドンナの娘が気になって調べたり、「このはげー!」で一躍有名になった豊田真由子様のモノ真似を始めてしまうほど暇で廃人になりかけていました。そこで気分転換と意識高い系、できる女の指先を求めネイルサロンへいきました。

 

 

 

 

結果

流血。。。。。。。。。。。。。。

 

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順を追って話すと、私がマルタでネイルサロンへ行かなくていいと思ったのはこんなことがあったからです。

 

アルコール消毒なし

爪の甘皮を取る時、余分な皮膚まで切られた、さらに流血、炎症痛い。

手入れをしてくれたお姉さんは、下手くそ。自分で下手って言ってたし笑

爪を削る時、傷口をえぐられた笑

全体的に雑。隅までジェルを塗っていない。

小さなストーンを付けてもらったけど、かえるの卵を連想する

日本人が器用だとちょっと感動した

 

 

ネイルの仕上がりはいまいちですが、廃人にならないために行ったんだから!行くことに意義があったんだから!とポジティブに考えてみました。

少しは輝きとりもどせたかしら?(輝いていた時があったかは疑問ですが。)

マルタでネイルサロンに行く際は慎重に選びましょう。