マルタマジックが消えた マルタ留学のメリットとデメリット

マルタ来てイタリア気分でお勉強などと勝手に浮かれていたこざぺーです。

首都バレッタを強引に水の都ベネチアに置き換えられるおめでたい頭の持ち主です。

 

いざマルタにつき、マジックは早速消えました。

だってとにかく暑い。道にはうんこいっぱい。砂埃がおおい。

道路は凹凸ばかりなうえに、結構滑りやすい(場所にもよる)。

転びました。人前で。

転んだと騒ぐと、妹から「あんたの人生そんなことで騒ぐくらい、

何もなかったの?」と辛辣な言葉をいただき、騒ぐのをやめました。

 

本題ですが、私が現在思うマルタ留学のメリットは以下の通りです。

 

英語:いろんな国の人と話すため、多少クセのある英語も理解できるようになる

   英語を習うだけなら、イングランドとかアメリカに行った方がいい気がします。

生活:物価が安い。徒歩で通学が可能。レストランのご飯、ワインが美味しい

娯楽:すぐに海に行ける。近隣のヨーロッパやアフリカの国へ旅行に行ける。

 

逆にデメリット配下の通りです。

英語:訛りがある。特に夏、出稼ぎに英語を教えに来てる先生もいる。

生活:暑い。バカンス気分が抜けない。ほとんどの人が洗濯は週1。

娯楽:島が狭いから、すぐ飽きる。夏だと海外航空券は安くない。

 

個人的には、道路の砂埃がひどいため、スニーカーを愛用しています。

サンダルはあまり履いていません。以前足の裏の黒さにドン引きした経験がトラウマなのです。

しかし、スニーカーなんて持ってきてないという人もいるので、

これは人によりますね。

洗濯や水事情も慣れてしまえば特に問題はないかと思います。

 

マルタは総合的に英語を習うなら、適していると思います。

ここら辺はまた考え方が変わるかもしれませんので追記していこうと思います。