ショートパンツに屈した日 マルタの生活

マルタでは、6月の終わりから連日35度を超える日が続いています。

 

こざぺーは大学を去るタイミングでショートパンツ、ニーハイそして美人百花を

卒業したのでした。

働くようになった私の中でOggiこそがバイブルとなりました。

 

キレイめひざ丈スカート

センタープレスのパンツ

とにかくシンプルに!

長く着れ流行に左右されない!

軸になる服には投資を!

 

ざっとこんなポリシーを持つようになりました。

とにかく私はoggiの、

30代から始める品格ジュエリー、品のあるお仕事バック

こんな特集が組まれた月なんて、夢を見ているようで煽られっぱなしでした。

自分に合うジュエリー買わなきゃ!なんて常に考えていました。

 

あの頃はとにかくティファニーのエルサ・ペレッティへの憧れがすごかった。

品という言葉や表現への執着がすごかった。

よく言えばこだわり。

自分に自信をつけてくれるものこそ買わなくてはと信じてやまなかった。

 

そんな煽られ女子代表の生活がマルタにきて一変。

 

 服はお手頃なものを買う。

いい服は着ない。持っていかない。

カバンは普通のもの。

とにかく薄着。

 

日本で持っていたポリシーを一部捨てました。

ショートパンツに屈しました。

暑くてとにかく汗をかき、早く乾かしたい

熱中症になりたくないとの理由からです。

 

さらにこちらの洗濯機はクオリティーが低いため、生地が傷みます。

洗濯ネットに入れてデリケート洗いなんてできません。

大半の服も質は低いです。洗うたびに縮みます。 

さらにショッピングモールに入っている店は、

日本での高校生から大学生くらいの子が着るような服であふれています。

露出も多く、アラサー女にはきついのです。

もちろんお店を選べば大人の雰囲気の服を手に入れられます。

 

場所が変われば、優先事項も変わります。それは面白いですね。

しかし、ここでは書ききれないですが、服に対して悲痛な思いをしました。

ここにきてユニクロの優秀さを再確認。。。。

マルタに長期滞在される方は、ユニクロなどでお気に入りを幾つか調達するのがいいかもしれませんね。