久しぶりにマウンティングする人に遭遇しました。

ここ最近ドラクエにはまっていて、気が付けば1か月も過ぎていました。

開始30分で寝落ちするので、ストリー展開も遅いですが(-_-;)

普段はストレスなく生活できるのに、この秋私は、この人やばいな…と思う人たちに遭遇してばかりです。心も体も酸化しました(^-^)

ドラクエに没頭したのはそんな人達にさらされたせいだからだと思います自分の心にスカラとベホマズンの呪文を唱えたいくらいです。

 

その1 自分が好きなものは良いもの!を譲らない後輩

飲み会は絶対おしゃれなフレンチかイタリアンがいい!

自分が嫌いな子は何をしても嫌い

 その人曰く、タイ料理とかベトナム料理選ぶなんてセンスないくらいのことをのたまいます。こざぺーはタイカレー好きなんだけど…言えない( ´∀` )

また、自分が嫌いな子は良い事しても絶対に認めません。まるで日本の昔話に出てくる悪い事しかしない悪役っぷりの評価を下します。あなたの好き=良いではありません。

嫌いでも仕事の評価は別でしてあげましょう。

 

その2 俺は評価されている!を永遠と言い続ける元同僚

久しぶりに前の会社の同僚と会った際に、自分がいかに会社から必要とされているかを力説してくれました。大きなクライアントの案件をいくつ抱えてるとか、違う事業所が俺は求められているとか。でも俺は今の仕事を続けたいから、常務に直接交渉したとか。(俺すごいっしょ的な?)社長からも電話かかってくるしなどなど

↑でも大きな結果につながったって話がありませんでした。仕事は結果が大事です。

自尊心を満たしたいなら、話を聞いてくれるパートナーを見つけてください笑

 

その3 仕事、結婚、妊娠、出産は縁の切れ目?

20代後半から結婚、出産をする子も増えますよね。

ここ数日で一番の衝撃だったのがこの事件です。大学時代のかつてのお友達間のマウンティングがすごいのです。

同じ時期に結婚した子たちが、ちょっと前まで子供出来るかな?私だけできなければ自信なくすなんて言ってたのに、妊娠した瞬間から周りに幸せメッセージを送りまくってました。仕事、恋愛がうまくいかない子、子供を欲しがってる子にまで、近況報告したいよって迫る勢いです。

SNSでもハッピーオーラ全開です。コメント欄にも子供がいることをとにかくアピール。独身の子に上から目線なコメントまでする始末です。昔を知っているだけに、本来はおめでたい事なのに複雑な気持ちです。

 

ここ数年マウンティングする人間を避けていたので、久しぶりの遭遇に疲れてしまいました。男女関係なくみんな優位に立ちたい、認められたいっていうのはあると思うのですが、そういう気持ちは、許してくれる相手だけに開放しなくてはなと思うこの頃です。