sumekoza’s diary

気ままに書きます。旅行、洋裁、食べ物、などなど

性格がいいと悪いを何をもって区別するのか考えた話

先週本気で性格の良い、悪いについて考えました。

 

きっかけは夫と「仕事の進め方」、「後輩、部下の育て方」について話が出たとき、

夫からあなたは性格が悪い(# ゚Д゚)!人が得することが面白くない人だ!ぐらいのことを言われその後、そんなことない!と暴れる噛みつくの大乱闘になったためです。

 

 そこで私が今まで性格がいいと、悪いをどう区別しているか考えました。人と接する環境や、その人との関係によって感じ方は変わると思うので、ここではあくまで「仕事」に焦点を当ててます。

 

性格が良いとは

①誰に対しても平等に接する

②裏表がない

③人のため、組織のために、+αの仕事ができる

 

性格が悪いとは

①人によって態度を変える(特に長いものに巻かれるタイプ)

②人を見下して、自尊心を満たす

③人のために動かない

 

 私にとって性格のいい人、悪い人の境界は人との接し方で態度を変えないこと、見下さないこと、見返がなくとも誰かのために動けるかの3点で判断してるとはっきりしました。

 

私と夫は仕事上の立場が違うため、考え方も違います。

例えば、次の大事な出張にだれを同行させるかを考えたとき、夫は経験を積んでほしいから、頑張っているから、との理由で直接関係ない人も商談に連れて行ったりします。私は夫の部下の名前、顔は知っています。何気なく私が言う~さんまで連れてくの?とかそんなに連れてって大変じゃない?とかそういった会話の積み重なりから、他人の利益をよく思わない人間とみなされたみたいです。

からしたら、夫は考えすぎだなーと思うんですけど。気を付けます。

 

ただ、私は人に悪意を持って接したり、いじわるしたことはない。利益があることは良い事だと思って生活しているので、夫の性格悪い発言には怒り爆発でした。

キレたついでに訂正しときました。

結論。私の性格は悪くない!良くないだけ。