sumekoza’s diary

気ままに書きます。旅行、洋裁、食べ物、などなど

デスパレートな妻たちが楽しすぎる 

先週までとどめの接吻が楽しみで、日曜が待ち遠しかったのに、今秋になって全く興味がなくなってしまいました。

デスパレートな妻たち シーズン3が再放送されていて、そちらに夢中になったことが主な原因で、彼女たちの毒の効いた会話が楽しいです。実際は殺人や嘘が渦を巻いていて、ウィステリア通りは恐ろしい住宅街には違いありませんが。

 

例えば、ブリー(中央)の結婚式の日に、夫となるオーソンの前妻(行方不明)の遺体が発見されたという連絡が入り、ウエディングドレス、タキシード姿で遺体と対面しに行きます。結局前妻ではなかったのですがそんな展開あります?

ひき逃げ、隠し子発覚、新しい恋、離婚協議…それぞれの家庭荒れすぎです。

 

デスパレートな妻たち シーズン3

番組詳細|ディーライフ/Dlife 見逃し配信|全国無料のBSテレビ局Dlifeの無料動画配信サービス

 

女の嫉妬や見栄って外野から見ると滑稽で楽しかったりしますよね。このドラマはそういう部分も、うまく盛り込んでる気がします。嫌な女、悪い女、ヒステリックな女、せこい女いろいろ登場します。もちろん悪い男も、嫁、姑、元カレとか話題に事欠かないです。

 

話は変わりますが、私はこのドラマに助けてもらったことがあります。

昔某アパレルで働いた時、休憩室は絶えずその場にいないスタッフ、接客した客の悪口大会が繰り広げられていました。店長はそれを知りつつスルー状態。

主催者は少し社内ランクが上の準社員主婦たちで、その取り巻きのアルバイトが楽しそうに話に乗っかっていました。

そして、スタッフの教育をまともにしないくせに売り場では一人前を要求します。教えてもらってないことはでできなくても仕方ないのにキレます笑。

私は教えていないことはできなくて当たり前だと思います。一人の人間に1つの仕事を完璧にこなしてもらうまでに時間と労力がいりますから。管理職のレベルでその覚悟がなく手間を欠いた会社だったと今では思います。盗んで覚えろとか、見て覚えろなんて教育ではないしそれが通用する時代じゃないと思います。

店長がシフトの変更を勝手にして、スタッフへ確認をせず、売り場が回らなくなったことがあっても、そのスタッフをが時間を確認せず悪かったと決めつけるなど散々でした。自分より先に昇格試験を受けた人が気に入らないと、仲間外れにしたり。自分が選ばれない理由をよく考えてくれって感じでした。

 

私は最初の頃、この厄介な主婦と取り巻きがストレスでした。井の中の蛙という感じで。しかし、デスパレートな妻たちみたいなドラマを見てる感覚で接したら苦にならなくなりました。実際のデスパレートな妻たちには、家族愛や感動や友情がたくさん盛り込まれてますが、それを差し引いた感じで見てました。

このアパレル、私は早々に去ったので今はどうなっているかはわかりません。

売り上げ下がってるとニュースには出ていました。

 

デスパレートな妻たちに救われた経験でした。