sumekoza’s diary

気ままに書きます。旅行、洋裁、食べ物、などなど

何度でも行きたいローマ コロッセオとフォロロマーノ

コロッセオの記事を書いたのに、2度も間違えて消してしまいショックでした。

でも思い出しつつ書いてみます。

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写真はフォロロマーノ、パラティーノの丘を経由してコロッセオへ向かう時に撮ったものです。

 

メトロB線のコロッセオ駅で降りて、チケット売り場へ向かいます。

コロッセオとフォロロマーノそしてパラティーノの丘は12ユーロの共通券を購入して入場できます。3つのどこから入っても、どこの窓口でも共通券を購入できます。

ラティーノの丘とフォロロマーノコロッセオと違い、チケットを買うのに1時間も待たなくてよいです。パラティーノの丘 > フォロロマーノ >コロッセオの順にチケットを買いやすいと思いますよ。

 

私はフォロロマーノ → パラティーノの丘 → コロッセオ

の順に見学しました。

 

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上の写真がフォロロマーノの入り口へ向かう途中の道、

下の写真はフォロロマーノの全体です。

ここは昔の政治の中枢であり、政治的な活動のシンボルとしてローマに君臨していたそうです。

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奥に進むと日陰でスケッチをしている人が多いです。

いたるところに、過去には大事な建物や象の一部であったであろう大きな石が転がっています。

 

私は歴史には疎いですが、この遺跡ローマの空の青さ、太陽の日差しの強さの組み合わせがとても美しいのでそれだけで大好きです。絵を書きに来ている人もそういう人がいるのではないかと勝手に思っています。

 

続いてパラティーノの丘に向かいます。フォロロマーノに面した上り坂を登っていきます。途中ローマの街を見渡せるスポットがいくつかあります。自撮り棒を持っていると楽に写真が撮れるのでお勧めです。

 

ラティーノの丘には博物館やかつての競輪場の跡が見られます。

 

そのとはコロッセオへ向かいます。

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コロッセオは券を持っている人ともっていない人で並ぶ列が違います。

そのため、フォロロマーノ、パラティーノの丘でチケットを買っていれば、並んでいる人を横目にすいすい、入れます!

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コロッセオのは周辺も中も人がとても多いです。

ここは古代、地上の丸く囲われた岩場みたいなところで剣闘士を戦わせたり、獣を戦わせてた場所です。同時に周りをローマの群衆が囲って、娯楽でもあったらしいですが。

群衆のガス抜き的な役割もあったみたいです。

私個人の感想では、コロッセオは外から見たこれぞローマというインパクトのほうが大きい気がします。ここで生き物が殺し合いをしていたと思うとなんだか楽しめなかったんですよね。私にとってコロッセオは、外からみたアーチ型の入り口があるあのドームというのがすべてな気がします。

他の方がどんな感想を持っているか知りたいです。

私の友人もここへ入るとなんだか話す気がなくなってしまうみたいです。

 

フォロロマーノ、パラティーノの丘、そしてコロッセオはとても人気な場所で多くの方が訪れる場所ですが、特に夏場は強烈な日差しでめちゃくちゃ暑いです。

日焼け止め、帽子、サングラスは必須です。そして長居しないのがおすすめです。

特にフォロロマーノは暑すぎて、歴史とかどっちでもよくなっちゃうくらいです笑。