sumekoza’s diary

気ままに書きます。旅行、洋裁、食べ物、などなど

人生初の冷蔵庫購入、機能が素晴らしすぎて選べなかった

先日冷蔵庫を一新しようと決め、家電メーカーへ向かいました。

 

私は、何事も選ぶまでは慎重なのに、使い始めたら購入時のこだわりとか心配事なんて全て消えてしまう人間です。

これまで家電全般そうでした。使っていれば日常に馴染むわ〜なんて考えていた私は甘かった。

だって、各社とても素晴らしい技術を持っていたから。

以前トイレの記事でも書いたのですが、私メーカーの技術とかノウハウとか考え方にえらく感動してしまう人間でして笑。

 

sumekoza.hatenablog.com

 

調べて、どの技術が自分の生活を楽にしてくれるのかわかってから買おうという結論になりました。

 

私は実家にいた頃は家電に興味がないし、一人暮らしの時は貰い物使ったし、今の例倉庫は夫が持っていたものをそのまま使用していて、冷蔵庫を自分んで選ぶなんて人生初の体験だったわけです。大げさですね。

 

そこで、各メーカーの良い点を抜粋して自分の希望と合うか?で選びました。

ちなみに私の冷蔵庫選びの最重要ポイントは「野菜の鮮度を維持できること」です。

 

各社の技術の売りは以下のとおりです。

SHARP

プラズマクラスター付きで清潔、食品の鮮度を守れる(水分保持、腐敗を防ぐチルドルーム)野菜室→水分の低下を抑える構造?。

 

TOSHIBA

潤い冷蔵、急速冷凍可能でおいしさ維持。

つみたて野菜室→ 野菜室でミストチャージ(結露はさせない)、1週間経っても摘みたての鮮度と、おいしさを維持。エチレンガスを分解。

 

Panasonic

7 days パーシャル→ 作り置きしたご飯、下ごしらえした肉などを7日間保存できる。

野菜室→野菜の鮮度を1週間保つ。

 

HITACHI

真空チルドルーム→0.8気圧で保たれ、食品の酸化防止

新鮮スリープ野菜室→CO2濃度を高め、野菜の気孔を閉ざし眠るように保存

 

MITUBISHI ELECTRIC

氷点下ストッカー→肉や魚を冷凍せずに、長持ちさせる

切れちゃう瞬冷凍(−7℃)→肉や魚が凍ったまま切れる、はがせる

朝どれ野菜室→3色LEDで光合成を促進、栄養素を増やす。

 

なんだかどれも素敵です。

価格に応じて、どの機能が付いているか変わってきますので、自分が何を大切にするかを絞っておくと良いですね。

 

私は野菜室重視なので、日立、三菱、TOSHIBAから選ぼうと思います。野菜室に力を入れているメーカーはどこも栄養素アップ、野菜の甘み増加などパンフレットに書いてありました。

各社こんなにライバルがいるなか、自社製品の価値を上げるべく戦ってますね。Panasonicのパーシャルフリージングなんて思いついた人すごいですね。

次にどんな機能をもった冷蔵庫が出るか楽しみです!